仕事の流れ

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1日の仕事内容を動画にてご覧ください。

検査・検品・加工業務の詳細

下駄箱は1人2ヶ所使用し上段に上履き下段に下履きを入れ外部の異物等社屋に入れないようにしています。

タイムカードを打刻後、ほこり汚れを検査室内に入れないよう、ウレタン吸着マットの上を歩くようにしています。床を綺麗に保つためにはとても大切です。

更衣室で個人個人ロッカーを使用し白衣に着替えます。異物混入を避けるため私物を検査室に持ち込まないルールにしています。更衣室を出る時は鏡で顔付近に髪の毛が出ていないか確認してから退室をする決まりです。

検査室に入室時粘着コロコロ身体に当て、白衣についている髪の毛を取ります。毛髪、異物等検査室に入らない様にする為です。

手洗い後、手を消毒しています。医薬品、食品等の製品を扱う時がありますので注意 しています。

朝、昼食後の検査室入室時、社員が毛髪のチェック、指導を実施しています。毛髪の混入を防ぐためです。

血液付着を防ぐため、手指のチェック後必ず手袋を着用して検査をしています。 大切なお客様の製品を汚さない配慮です。

スイッチを押してから玄関ドアが開くまで3秒掛かります。その間に上部からファンによって風を発生させ、虫の侵入を防いでいます。

外部と触れる場所には細心の注意を払っています。倉庫のシャッターも必要以外開けない様にしています。

倉庫内カーテンと外部金属シャッターが同時に開かない構造になっています。虫の侵入をとにかく防ぐ為です。

検査室、通路に陽圧をかけています。圧力で虫の侵入を防いでいます。

陽圧の状態のビニールシャッター

陽圧なしのシャッター

検査室の湿度を60%に近く保つ様に加湿しています。また、静電気による製品同士の付着防止、ほこり付着防止と作業者の健康管理が目的です。

防虫管理は、外部業者にお願いし、月一度の定期訪問捕虫器の確認、殺虫剤散布をお願いしています。

不良見本を確認後、良品、不良品を仕分けします。不良品はカゴに入れ良品に混ざらない様管理しています。

親会社様のご指導によりISO9001に準拠した管理手法を取り入れております。

会社敷地以外に2箇所駐車場を完備しており、車での通勤が可能です。お客様の駐車場は会社敷地内にお留め頂いています。

アルバイト、パートの皆さんには、当月末までに翌月の勤務予定表を提出した頂き予定を組んでいきます。基本的には希望された日にお休みを取って頂ける様に努力しています。また、お子様の風邪等、急なお休みにも柔軟に対応しています。

清潔な環境を保つため、従業員で清掃をしております。なおかつ、夜間にロボット掃除機をかけ、翌朝ロボット内に髪の毛が入ったりしていないか状況の確認をしています。

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